About 海豪 うるる

1967年生まれ。奈良県生駒市山崎新町出身

地方創生コンサルタント、NPO理事

故郷の奈良県生駒市長選挙に出馬。

多くのご支援をたまわるも及ばず。しかし、生駒の市政を地元支援者や市民と市政を見守り続け、よりよい故郷・奈良の未来

および関西圏、全国の地方都市の発展を願い、課題や政策に対しては意見を発し続けている。

あわせて、中央・地方の行政パーソン、政治家との情報・意見交換を積極的に行いながら、行政・まちづくりの仕組みや施策についてのノウハウを磨き続ける。行政への知見と人脈を築きあげて、各地の地方創生活動の支援にまい進。

 

帝塚山学園幼稚園・小学校から大阪女学院中学校・高等学校(在学中、ロータリークラブ交換留学生として1 年間豪州へ)を経て

青山学院大学経営学部卒業(在学中、ラクロス日本代表選出)。

ソニー(株)入社、本社戦略部門で盛田昭夫氏より薫陶を受け、技術・研究開発戦略、企業活性化のための経営戦略、広報全般や関連 IT 企業の

広報責任者等にも従事 。

「奈良県観光産業活性化推進会議」委員で「21 世紀の観光戦略」策定に参画、奈良市観光大使、地方創生プロジェクト「Japan Design Week」ドリームチームメンバー地方創生イベント「飛鳥デザインウィーク」総合プロデューサー等で活躍 。

 「奈良県観光産業活性化推進会議」委員等も務める。

 

現在は、地方創生コンサルタントの業務から関西・歴史文化首都フォーラム奈良担当プロデューサー及び「日本の食の聖地巡礼NARA」事業

ガストロノミツーリズム総合プロデューサーに就任。奈良県の新たなブランドイメージ構築とインバウンド観光の振興に尽力中。

また、危機管理広報専門家(一般社団法人 危機管理広報普及協会 代表理事)、NPO理事としても活動 。

料理家。奈良市観光大使。

 一般社団法人 日本療育福祉推進協会 アドバイザー。

日本イベント学会会員

コンサルタント、クリエーター、プロデューサーとしての地方創生や文化面における多彩な活動を紹介

【地方創生】

●令和5年度、観光庁に地域一体型ガストロノミーツーリズム推進事業として採択された『日本の食の聖地巡礼・Nara推進』プロジェクト

総合プロデューサー

本事業では、対象をインバウンド向けとして、奈良の酒や奈良をルーツとする食などをテーマにしたツアーを6つに拡充してのトライアル実施と、ツアーに対応した英語ツールの制作を推進。魅力ある観光商品やツールを創出し、県内の観光関連事業者と共有することで、より多くの事業者が商品販売を展開しやすい環境をつくり出していくことを目指し事業を展開中。

(写真は、海外向けロゴ:左、抹茶や茶道具の茶筅を、奈良を起源とする食文化の一つとしてフィーチャーした:右)

*プロジェクト公式サイト https://exploring-nara.jp


●奈良の観光産業振興に貢献

奈良新しい学び旅推進協議会『日本の食の聖地巡礼・Nara推進』プロジェクトでコミュニケーション&ブランディング ディレクターに就任。奈良の観光の魅力を高め、観光誘致を活性化することを目的に、“日本の食のルーツ・DNAは奈良にあり”をコンセプトに、奈良の新しいブランドイメージの構築に向けた活動を開始。(写真はプロジェクト発足のメディア向け発表会とプロジェクトのロゴ)


【漢方の普及と発展(薬膳調整師・漢方コーディネーター)】

◆薬膳調整師

◆漢方コーディネーター

 

漢方について2つのライセンスを取得しており、漢方に関わる各種の講演や執筆、イベント等のご依頼をお受けしています。

 

・一般社団法人漢方産業化推進研究会 会員向けセミナー

・奈良県・奈良まほろば館 セミナー「手軽に気軽に、奈良の食と漢方」

・飛鳥デザインウィーク「地方創生×漢方・健康・美容」 


【書籍】

 

世にも珍しい脳科学者と料理家とのコラボレーション本!

●「脳を幸せにするレシピ」 (PHP研究所」

脳科学者 茂木健一郎氏との共著。
料理研究家と脳科学者が「おいしいとは何か?」を追求している異色の内容です。

茂木氏の多数の著書の中で、唯一の料理本でもあります。

中では、脳を活性化させるレシピも公開。


バスク風チーズケーキ(バスチー)の本場のレシピを日本で初紹介した書籍!

「本場の人気バル直伝!ピンチョスレシピ」(PHP研究所)

 

星は夜空でなく地上にある”と言わしめる

人気のフィンガーフード「ピンチョス」発祥の地

世界中のグルメが集うサン・セバスチャン、同地から直送のレシピ本は国内初!

 

美食で街おこしを試み、世界中から美味しい料理を求めて観光客が集まるようになったスペイン/バスク地方の小さな街、サン・セバスチャンの奇跡を本格披露!

サン・セバスチャンは人口18万人ほど、湾に面した街は古くは漁業が栄えており、漁の終わりにバルで簡単な肴(さかな)で仲間と酒を酌み交わすのが古くから街の人々の楽しみでした。バルの小さな酒の肴(さかな)が、地元のスターシェフ達も協力して劇的に進化しました。それが今やスペイン料理の代表になっている「ピンチョス」。サン・セバスチャンはピンチョス発祥の地なのです。

本書はサン・セバスチャンの人気バルから伝授されたレシピを、日本で再現しながら紹介しています。併せて、オリジナルのアイデアレシピも掲載しています。

本書の取材等を通じでサン・セバスチャンの人々と多彩なパイプを構築できまして、サン・セバスチャンの観光局長や、同地を美食の街に導いた立役者の三ツ星レストランシェフ等へのインタビュー内容も盛り込みながら、スペインでもっとも著名な観光地の一つになったと称される街の魅力と成功の秘訣も紹介しています。


【 教室、イベント 】


●AGカフェVol.11 おうちでピンチョスを楽しもう!

➡朝日新聞×宝島社「GLOW」の運営する情報サイトのオンラインイベントに協力いたしました!

 

AG世代の「学びとネットワーキングの場」として、定期開催しているAGカフェ。「おうちでピンチョスを楽しもう!」と題して、料理講座のオンライン配信に初挑戦しました。

「美食の街」として知られるスペインのサン・セバスチャンを訪問し、著名なバル(立ち飲み居酒屋)を取材した料理研究家の海豪(かいごう)うるるさんを講師に迎え、スペイン風のおつまみ「ピンチョス」4品を作るプログラム。 


AGカフェとしては初のリアルイベントということでしたが、新型コロナ感染症の感染拡大防止の観点から、ネットを介したライブ配信になりました。全国からご参加いただけました。お料理の臨場感もバッチリ伝わったようです。


「映画で楽しく美味しくクッキング」(東京ガス・親子教室)
「映画で楽しく美味しくクッキング」(東京ガス・親子教室)

●東京ガス/親子教室 「映画で楽しく美味しくクッキング」

映画「ハリーポッター」を題材に、映画からのインスピレーションやかかかわるグッズなどにからめてお料理を紹介し、親子で楽しくクッキングしていただけました。

 

企業、団体等からお料理を中心としたセミナーやイベントの企画立案から講師までを請け負っています。


旅行者向けCooking School
旅行者向けCooking School

●外国人観光客向けのお料理教室を開催

 

海外からの観光旅行者を対象にお料理教室を企画、開催しています。

 

和食の調理を楽しめる内容と、旅行者が自国に戻ってからでも再現できるレシピを提供しています。


【 講演 】

奈良県私立幼稚園振興大会(於 100年会館大ホール)
奈良県私立幼稚園振興大会(於 100年会館大ホール)

奈良県私立幼稚園振興大会 招待講師講演

なら100年会館大ホールで開催され、奈良県内43園の保護者や関係者の方々1000人近くに、『「幼児期の食と心の関係」~未来に向けて子どもたちに授けてあげたい力~』をテーマに90分ほどの講演会を行いました。

 


生徒と対話しながらの講演
生徒と対話しながらの講演

●三条市立大島中学校「海豪うるるの寺子屋授業 」開催

新潟県 三条市立大島中学校で「海豪うるるの寺子屋授業 」と題して、食を美味しくいただくことの大切さを、同校生や近隣小学校の生徒たちに講義しました。

 (左写真/(於 三条市立大島中学校)

 


●ラグジュアリー国際会議のパネリスト

世界の高級リゾート経営者や内外の著名な料理人、レストラン経営者などが一堂にかいして開催された国際会議にパネリストとして参加。

 

これからの価値観によるラグジュアリーとは何かを米国のスターシェフ マイケル ロマーノ氏や京都嵐山吉兆の徳岡邦夫氏らと探りました。(左写真)

 

 

文化、ライフスタイルをテーマとした国際会議やシンポジウムのパネリストなどを承っています。


上記のように各種講演会の講師を承っています。主なご依頼テーマは以下のようなものです。

 

食育(子育て、ビジネス、対人関係):

子どもから大人までを対象。食材の栄養素の知識ではなく、心を育む食の役割やビジネスや対人関係で役立てる食の効用などを解説します。

 

アンチエージング:

食との関係性や、効果的な食の活用術。若さとは何か?イキイキと生きる術とは?などを説きます。

 

観光(癒し、活性化、商品・サービス創造):

旅の効用、贅沢とは何か?、観光の魅力を向上させるための秘訣など、観光による地域活性化などに関して、食文化の視点を交えながら考察をお話しします。

【 取材・レポート 】

●タイ政府観光庁×朝日新聞 タイアップ広告

「海豪うるるさんの五感を幸せにするタイの魅力」と題して、タイ(バンコク)の街やレストランを訪問し、その魅力をお伝えしています。

 

asahi.comサイト掲載:

海豪うるるさんの五感を幸せにするタイの魅力」 http://www.asahi.com/ad/clients/thai2010/#top

 

朝日新聞 西部本社版 朝刊掲載:

海豪うるるさんの五感を幸せにするタイの魅力」 http://www.asahi.com/ad/clients/thai2010/images/20100823_2.pdf


【 企業コラボレーション 】

お弁当企画のポスター
お弁当企画のポスター

●沖縄ファミリーマートのお弁当企画をプロデュース (上:商品のポスター)

沖縄の食材や食文化に、脳科学者の茂木健一郎さんの大好物やメッセージを結びつけて、

脳が活性化しそうな”驚き”や”意外性”も盛り込んだお弁当企画をプロデュースし、

展開するお弁当5品を考案しました。

「脳を幸せにする夢のコラボ弁当」

店舗のポスターや商品棚のポップなどもたくさん掲示していただきました(上:写真)。どの商品も沖縄の皆さんにご好評をいただけました。

【 執筆 】

●「海豪うるるの彩食生活」(朝日新聞/九州)

デビューとなった連載で、4年間続きました。日常の生活や時事ニュース、流行などを独自の視点でとらえ論じ、食と関連させながら創作レシピを紹介していました。


●「映画を美味しくクッキング」 (TV Taro/東京ニュース通信社) 

 

映画情報誌「TV Taro」に映画と食の異文化コラボ企画を連載。映画を論じながら、映画から受け取った様々な情報やインスピレーションでオリジナルのお料理を紹介していました。約3年半続きました。


●「海豪うるるのニコッ!ピカッ!クッキング」 (Viewest/大京グループ ㈱グランドアメニティー)

 

大京グループの㈱グランドアメニティー様が分譲マンションの入居世帯向けに発行している情報誌に、生活の中でちょっと役に立つレシピの紹介と、ちょっと心温まるエッセイを連載していました。


執筆活動では、食を切り口に幅広いテーマを承っています。

“食にこだわって、食にとどまらず”という活動スタイルの通り、映画や音楽、デザインなど幅広い領域に対して視点を向けて様々なテーマや企画で執筆します。

【 デザイン 】

●山中漆器連合協同組合様の依頼で漆器をデザイン・作製

山中漆器の職人さんとコラボで漆器世界の活性し、世界でも新たた食器文化として受け入れられるような新しい漆器のデザイン、作製を行いました。作品は「MARI」と命名しELLE DECO誌などでも紹介されました(左写真)。

 

幅広く食器類のデザイン、そこからつながるビジネス創出のコンサルティングまで行っています。

 

*山中漆器とのコラボレーション作品の制作


【メディア露出】

エル・ア・ターブル(ELLE à table)誌の“お弁当チャンピオン”

 

世界で発行されている「ELLE」誌の料理雑誌の日本版において、料理業界人がテーマ別にバトルを繰り広げる企画に参戦。お弁当をテーマにチャンピョンを獲得しました。


各カテゴリーのチャンピオンが競い合うチャンピオン大会に“お弁当チャンピオン”として参加。この大会では、Webからの読者投票数で2位に輝きました。


【 雑誌 掲載】

他、

女性セブン(小学館) ⇒五感を研ぎ澄ます脳レシピ

マリソル(集英社) ⇒脳を幸せにするレシピ
ウォモ(集英社) ⇒山中漆器の魅力

など

【 テレビ出演 】

●日本テレビ「所さんの目がテン!」出演

 

日本テレビの人気番組「所さんの目がテン!」にゲスト出演しました。塩麹の特長や食材などに対する効能を解説しながら、塩麹を使ったお料理を披露しました。

 

他、

サプライズ(日本テレビ) ⇒脳を幸せにレシピ
メレンゲの気持ち(日本テレビ) ⇒脳を幸せにするレシピ

など


【 ラジオ出演 】

●ニッポン放送の番組『上柳昌彦、山瀬まみ「ごごはん!」』にゲスト出演

 

美味しいの秘密や奈良の食のお話し、アイスクリームの歴史など、様々な食の話題を上柳さん、山瀬さんと展開しました。

 

他、

ライフソムリエ(TOKYO FM) ⇒脳を幸せにするレシピ

など


【 その他 】

・食品生産者事業団の拡販企画広告キャラクター及びレシピ開発

・大手食品会社他のレシピ開発
・輸入自動車サイトでの食関連コンテンツプロデュース
・企業機関誌へのコラム執筆。
・他、各種メディアでのレシピ紹介など

【コンサルティング】

高級リゾートホテルなどを対象に

フードプログラム全般のコンサルティング

を承っています。


【 団体役員 】

写真はデザインアソシエーションNPOが主催するイベント「TOKYO DESIGN WEEK」で、LINE元社長で現在C Channel社長の森川 亮氏との対談の模様。地方創生に関しても様々な可能性を語り合いました。
写真はデザインアソシエーションNPOが主催するイベント「TOKYO DESIGN WEEK」で、LINE元社長で現在C Channel社長の森川 亮氏との対談の模様。地方創生に関しても様々な可能性を語り合いました。

特定非営利活動法人 デザインアソシエーション理事

 

デザインアソシエーションNPOは、 デザイン文化の創造やデザインビジネスの活性化、次代のデザイナーの育成を目的に、デザインを通して社会貢献を行う運動体として発足。現在ではデザイン、アートの概念や領域を幅広く捉えてあらゆる文化領域へ活動の場を広げています。国が推進する「地方創生」においても、全国に向けて各種の提案を行っています。海豪うるるは“地方創生クリエーター”として、主に地方創生に向けての提案や活動を理事として主導しています。


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